2011年04月07日

町田美容室カット 宇部・山陽小野田で支援の輪広がる−飲食店や美容院で募金活動

宇部・山陽小野田の飲食店や美容院などの店舗で東北地方太平洋沖地震の支援の輪が次々に広がっている。(山口宇部経済新聞)

各店舗に協力を呼び掛けるなど中心となっているのはパン店「ケァンベル」(宇部市島3)店長の佐々木満さん。「ニュースを見たらいてもたってもいられなくなった」ことから自分が今できることは寄付を募ることだと、すぐに店頭に募金箱を設置。個人経営の友人や知人にも協力を呼び掛けた。

 「ボランティアで現地に行こうかとも考えている。今自分たちができるのは募金なので、少しでも役に立つことができれば」と佐々木さん。募金のためだけの来店も受け付けている。

 この呼びかけにいち早く応えたのは、佐々木さんの友人で美容院「ビューティーサロン ベラミアネックス」(朝日町7)店長の藤山正樹さん。「自分の店に募金箱を設置しようと考えていたところに佐々木さんから声がかかった。今被災地に向けてできる最大限のことをしていきたい」と話す。

 佐々木さんと藤山さんの呼びかけに応えて店頭で募金活動を行っている店は、ラーメン店「麺屋遊膳」(小羽山)、岡商店(新天町)、お好み焼き店「みっちゃん」(小羽山)、エステサロン「チェリッシュ」(上宇部)、スタジオ「Bass Culture(ベースカルチャー)」(島)。そのほか、美容院の「Choki-Choki(チョキチョキ)」「グッデーズ ベラミ」「オブジェ」「CASA(カーサ)」、「クラシック」呉服店「千粋」など。

 今後の募金活動について、佐々木さんは「しばらくの間、協力店舗を増やしながら募金を続けていく。市内や山陽小野田のパン店や洋菓子店にも協力を呼び掛けていきたい」と話す。集まった義援金は協力店舗で統括し、公式な団体を通じて寄付する。

 そのほか、宇部のカレー店「Key Spice(キースパイス)」(南浜町1)も募金箱を設置している。同店店長の本間真生さんは「ニュースなどで被害の情報を知っていくにつれ、何らかの形で支援したいと思った」と話す
posted by 美容室 at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。